ローハスアカデミー・ライフスタイリストコース第6期のご案内
樹木医・環境緑化コンサルタント。静岡県生まれ。畳600帖にも広がる藤の古木で有名な「あしかがフラワーパーク」園長。高校卒業後、会社勤務を経て結婚。樹木の診断治療などの経験を積み、(株)環境緑化研究所を設立。 1992年、女性では日本初の「樹木医」
樹木医
PICT3188.JPG 近くの神社で『イチイガシ』を見つけました。 イチイガシの材は、堅くて良質。 農作業具の鍬・鋤の柄にしたり、大工道具の柄にしたりしたそうです。 イチイガシは「最高の木」「石のように堅い木」という意味でしょうか、
弊社にも樹木医が誕生しました。
12月12日付けで造園緑化部 清塚永久 が樹木医に認定されました。 今年は群馬県内では3名のみの合格と難関でした。 本人のコメント. 「2008年には群馬県で全国都市緑化フェアーも開催されますし、それに向けて得た知識等を生かして準備・ご案内等に
平成18年度 樹木医技術普及講座へ参加
一日目は、日本大学生物資源科学部の鈴木和夫先生による「これからの樹木医」の講義及び埼玉県支部の原口志津夫氏による「コフキサルノコシカケに関する診断対策調査」と熊本県支部長の久保園正昭氏による「エノキの樹勢回復」の事例発表が行われました。
樹木医:樹木のドクター制度
樹木医とは、地域で親しまれている巨木や古木の病害虫・土壌障害による傷みなど、樹木の診断及び治療、後継樹の保護育成並びに樹木保護に関する知識の普及及び指導を行う専門家です。 樹木医となるには、本財団が実施する樹木医資格審査に合格し、樹木医
高遠城址へサクラの研修
管理や手入れ等について、「高遠振興公社・公園管理室」の16期樹木医の宇治田さんにいろいろ説明をしていただきました。日本でも有名な「高遠城址のコヒガンザクラ」ということで、管理も手入れもなかなか大変だと話のなかからも感じとることができました
愛染かつら
こんな立派な大木を、何とか後世に残し、子供達に伝えていくことが、樹木医の使命でもあります。 この樹をただ見ているだけで、いろんなことを感じることができ、学校の授業の教材としても利用していただければなーと思います。
森のおじゃま虫 風と樹木とガーデンと・・・
自然大好き!!な樹木医が森と樹木についてマターリ語ります。ガーデニング何でもQ&Aも受付中.
樹種の同定
樹木医っぽいなー。) お客さんと話しているときに、「この樹は何ですか」と聞かれることがよくあり、冷や汗を掻くことしばしばです。 葉があるとわかる樹も、葉が落ちると、「うーん、なんだっけなー」となってしまうのです。
枯山水
P253i0026083575_1 二年ほど前に、庭を作らせていただきました。 この庭は裏庭に当たるのですが、今回、表の庭のケヤキやソロ、アカマツ、ウンリュウ等の剪定をさせていただき、そのついでに多少、この裏庭も軽くはさみました。
合格通知と安全靴
樹木医のときと同じで、身の引き締まる思いと同時に、勉強しなきゃなーと今更ながら思っているしだいです。(遅いか?) 話は変わりますが、今日、現場の帰りに安全靴を買いました。 P253i0027001086_2 こんな感じ。(ワー○マン、ニッキュッパ!安!)
二つの現場
樹の話ではないのですが、現場の紹介をします。 今年は異常気象で、雪が少なく、ただいま現場を2個所施工しております。 Img_0181 このお宅は、毎年樹木の管理をさせていただいております。 盛土上に庭があるのですが、それを支えるブロック塀が道路側に
赤松の治療
Img_0158_1 先日、樹木の剪定をいさせていただいたお得意様のお宅。 いつもの年は、春や秋に剪定するのですが、今年は雪が少なく、鋏を入れさせていただきました。 この写真の赤松。 前から気になっていたのですが、どうも勢いがなく、以前から、殺菌剤等
慈照寺銀閣
P253i0025624819 かなり前のことになりますが、京都に行ってきました。 地元の青年会議所という団体の全国会議ということで、くっついていきました。 一泊でしたので大忙しでしたが、京都は修学旅行以来で、とても有意義でした。
シダレヤナギの剪定作業
以前に、根元が腐り、倒木の危険があるため、滋賀県樹木医会の助言で強度の剪定と支柱工事が実施されたB市C小学校のシダレヤナギの剪定作業を2007.1.20(土)に会のボランティア作業として実施しました。11名が参加し2時間ほどの作業でした
樹木医
さて本日、樹木医という言葉、この本を読んで初めて知りました。 茂木 健一郎, NHK「プロフェッショナル」制作班 プロフェッショナル 仕事の流儀〈6〉 病気でもう助からないという木々を次々と治してきた人「塚本.
「同期の桜」を樹木医が再生
軍歌の舞台である広島の江田島にある海自の幹部候補生学校にある桜が弱って来ている事が分かり、治療が始まった。 樹齢百年とも言われ様々な歴史を見て来た桜を大切にして欲しい。
思いやりの石組み
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀を見た。 北山安夫さんという庭師。 自分に置き換え見ると、うなずける部分があった。 有名な庭師さんも、自分と同じことを考えておられることが、ちょっぴり嬉しかった。 「現場で悩んでいてはだめ。
待望の雪
P253i0027132158 造園屋にとっては雪はあまり有難くありませんが、待望の雪が今降っています。 スキー場では、今年の暖冬で積雪が少なく、北信州でさえ、閉鎖したところもあります。 この時期に積雪が無いなんてことは、まったくもって、異常ですね。
チーム・マイナス6%
Banner_rectangle 今日、チーム・マイナス6%の一員となった。 とはいっても、誰でも入れます。 一応、生き物相手の仕事ですので、環境問題のことも、少しは考えなければと、前々から思っていました。 京都議定書が調印されてからも、二酸化炭素の排出量
筋(スジ)
今日は、お酒を飲んでます。 とても楽しい、お酒でした。 夢を語り合ったり、悩みを聞いたり、歌を歌ったり、手拍子をしたり。 そこには、お金では買え難い、深いものがあります。 話は変わりますが、「納豆」が話題になってますね。
ある日の風景
_002 最近、いつも見慣れていたはずの風景が、とても新鮮に見えるようになりました。 高社山(コウシャザン)。 「たかやしろ」ともいいます。 別名「高井富士(タカイフジ)」。 小さい頃から、ずっと見てきた山ですが、とても美しい山だと、今更ながら
地球温暖化を考える」の勉強会を実施
12日(金)に、朝日村のマルチメディアセンターにて「地球温暖化を考える」と題して、講演会を行いました。対象者は村の高齢者で、 勉強会の一端として、視聴してもらいました。 わかり易くスライドで、グラフや写真を中心に地球温暖化の実体を説明
ナンキンハゼが大変!!
樹木医の行事で出かけていました。 今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。 Img2004-11-13_15.JPG. 公園で大変なナンキンハゼを見つけました。 樹名札が樹皮に食い込んでいます。 ナンキンハゼは中国原産の落葉高木で、成長が旺盛なことから、
新年
皆様。 新年、明けましておめでとうございます。 今年も、どうぞよろしくお願いします。 とは言いますが、例年と比べ、あまりに雪が少なく、暖かい陽気のため、あまり正月っぽくありませんね。 いいお正月です。 今年も、マイペースで、ぼちぼちと、ブ
樹木医
樹木医補の場合は認定後の業務経験が1年以上であることが必要です。 ※次のいずれかに該当する方は、応募できません。 ア. 成年被後見人または被保佐人 イ. 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2
横山展望台でNHKアナウンサー松田輝雄さんと里山歩き
伊勢志摩の自然を学べる総合施設「横山ビジターセンター」(志摩市阿児町鵜方、TEL 0599-44-0567)は2月18日、NHKアナウンサーで樹木医の松田輝雄さんを講師に迎え、横山周辺を散策する「里山歩き」に続き、阿児アリーナ(阿児町神明)で里山講演会を開催
屋久島縄文杉
ツアーに参加し、2006.11.20屋久島縄文杉に出会ってきました。ほぼ10時間歩かなければ出会えませんが、感動的でした。観光客が根元に近づかないよう観光客用のテラスが出来ており、また、根元の土が流れないような工夫もされ、保全に向けた取り組みがな
本の話題 まとめて 青い鳥文庫など
リニューアル直後の大特集は、作家の村上龍さんが監修した約70ページの「12歳のハローワーク」。11月号でも「夢を見つけて仕事にしよう」と題し、大学教授や芸能人マネジャーから、福祉犬育成士や樹木医といった仕事まで、1日のサイクルを交えて
今年出会った巨樹・巨木たち
2006年もあとわずかとなりました。私も今年は巨樹・巨木をさがしそして行きあいました。奥山に悠然と主のごとくそびえている巨木、 町の中でビルに囲まれながらも逞しく生きている巨木、何百年も自分の周りを見つめてきたこれらの巨木たちは、 セコセコ
山高神代桜
樹木医に見てもらったりと保護されているようですから少しでも長く咲き続けてほしいです 昨年は三大桜のひとつ 岐阜県にある 「根尾谷薄墨桜」 を見たのですが 単純に大きさだけでなく、品格
樹齢360年:乾性寺の紅梅
何年か前に有名な樹木医の手で再生手術が行われ、樹勢を取り戻したのちも定期的に樹木医によるケアーを続けているそうですが、市の古木に指定されていても市からの補助などは一切ないと笑っておられました。
西日本最大級の混浴大露天!貸切風呂や男女大浴場もアリ! 長楽園
(HPで調べてみたら 仙台でも手にいれることができるようなので 早速いかねば!) ようこそ田代へ、樹木医・黒坂登さん そして地域の菩提寺「妙音寺」に隣接する、門前集落の人達が50年以上にわたって大切に育て
自然
気の遠くなるような歳月をかけて出来た、自然が荒れていることに気づくことが大切、こんな樹木医さんのお話でした。 目に見えない部分の根、土と水分のバランスなど、自然界も人の社会も考えさせられるところが多くある現代社会です。
二つの現場
樹の話ではないのですが、現場の紹介をします。 今年は異常気象で、雪が少なく、ただいま現場を2個所施工しております。 このお宅は、毎年樹木の管理をさせていただいております。
樹木医
林野庁では、これらの諸問題に対する施策として、平成三年度から、樹勢回復や管理手法に関する技術開発を進めるとともに、(財)日本緑化センターによる樹木医の認定事業の支援に努めています。この事業による認定者の全国各地での樹木の診断・治療の様子が
Hasglof Vertex??バーテックススリー
Area Factor JISRR日本森林学会 森林計画学会 独立行政法人森林総合研究所 総合地球環境学研究所 根研究会・日本生態学会 樹木医学会・植物生態学会 土木学会・海洋土木・建築学会 街路樹診断協会。樹林密度調査 ランドスケープコンサルタンツ協会 日本木材
木は意外と水を吸わない。
先週の月曜日 とあることから樹木医さんの話を聞く機会があった いろいろ勉強になるお話を伺えた 植物の話 里山の話 環境問題に対する姿勢の話(環境を保護して肝臓を破壊する!) 働き方の話 生き方の話 けど 一番印象に残ったのは 木に聴診器を当て
今年もミニ雛祭り・・・
先日からスーパー等に行くと雛祭りの供え物などが陳列してある!! ひな祭りは、まだ先なのになあーと見ていた!! 昨日人が買い求めているのを見て、菩提寺の奥さんが昨年言われたことを思い出した!! 早く祭って4月3日?には早くしまいなさいと教え
我が家の沈丁花
香りは負けていません。 ベランダの窓を開けると一気に香りが部屋中に漂ってきます。 tacoさんが大事にしている沈丁花ですが、どうやら病気のようです。 樹木医さんに教えてもらって、応急処置はしましたが完治は難しいみたい。
arborist
アーボリスト。樹木医。
arborist
樹木医。
高知県緑サポーター会のこと
財団法人日本緑化センターという国の機関によって認定された、「樹木医の指導の下に、地域内の緑化の推進・樹木の診断など 高知県の場合、平成11年から毎年開催している「樹木医セミナー」を受講します。セミナーは、5月から9月までの間に
樹木医の仕事 覆冠 その8
次が、「現代の樹木医学」L.SHIGO (日本樹木医会)の 樹幹と枝の接合部(解剖図)のコピーです。 写真1と図を比較して、一致しますか? 現物を見ると枝から下に延びる幹への接合組織も確認できます。
紅梅の満開近し・・・
池の土手の梅にカメラを向けた。 もう満開に近い・・・ 天気は良いし 公園を散策する人も多くみられる・・・ しかも服装は冬なのに春の装いである。
暖冬・・・
衆楽園に行ったので 中国山地のほうを望むと もう春の気配・この青空・左の池の土手には梅が咲いている。 向こうにかすかに見える山(中国山地 標高約800mの山です)私の故郷はあの山の向こう側です。 菩提寺もあります。
樹皮
どこの本屋を探しても、見つからなかった本。 かみさんにインターネットで購入してもらいました。 「樹皮ハンドブック」 僕は、元来、樹の名前を覚えることが苦手で、樹種を判別することも苦手です。
任務完了
開会式、そして樹木医さんによる広葉樹植栽の説明後に 各班ごとに区割りをした植栽場所へ移動して作業開始。 参加者は、 貸し切りバスなどでやってきた植栽イベント愛好者、 各地区の緑の少年団、 そして今回は、地元の住民と小学生が数十名ほどで
2月25日
昨日の定例会で花壇の柵作り を教えてくれた 樹木医の正承先生 今度は定例会で 自然のものを使って 何をつくろうか 三浦先生と大石さんと 相談中です
ランドスケープな人への質問(バトン)>ツクイアツシさんから
6.持ってる専門資格とかは? 右のライセンス欄参照 7.取りたい資格は? 樹木医ってすばらしいと思いますが経験もないので夢ですね。 8.利用している仕事ノートは? 再生紙のメモを多用しています(笑) 9.利用しているペン等あれば。
3月の北区
庄内緑地公園 7/8 ④荒子川公園 10/8 (4回継続) ○第1回目 名城公園 4/21(土) 13:30~ 講師 樹木医 杉浦芳喜 定員 30名 費用 無料 ※講習会申込は、往復はがき(1講座1枚)の往信の裏に
命と向き合う仕事
医療もそうですが、樹木医、獣医、りんご農家、会社再生をする弁護士も、樹木・動物・経営者という違いはありますがこ目の前にある命=生活と向き合うという点では共通しています。 そして以外かもしれませんが「政治家」も同じと思うのです。
待望の雪
造園屋にとっては雪はあまり有難くありませんが、 待望の雪 が今降っています。 スキー場では、今年の暖冬で積雪が少なく、北信州でさえ、閉鎖したところもあります。 この時期に積雪が無いなんてことは、まったくもって、異常ですね。
取手_高蔵寺の地蔵ケヤキ(フォト解説)
樹齢1600年の老木で、現在はロープで囲まれて、そばに近寄れないようにされて、樹木医による再生作業が行われていた。 「言伝えによるとこのケヤキの大きな洞は、寺が火災にあった際に焼けたものといわれます。
カイガラムシ防除
私たちも弱った 何しろ見ると気分が悪くなるなるのです 県の樹木センター祭りの時に 担当していた樹木医の先生に お願いして来ていただき診てもらいました。 教わった防除法でわたしの庭は蘇りましたよ 去年の秋の紅葉は美しかった 今年も庭中
花粉症か・・・
一時樹木医になりたいなあと思っていたことがあるんですが 花粉症の樹木医さんているんですかね・・・ 確定申告の書類を作りました! 昨年は手書きで何時間もかかったのに、ネットで作ったら一瞬で終っ
まちの大樹
こちらも勉強しないといけないんで、 女性樹木医として有名な 塚本こなみさんにお願いして 樹を見てもらい、移植の相談をしました。 塚本さんは、NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」にも出演した、樹の専門家。
過去の話⑫
そんな彼は 「樹木医になりたい」と言い出した。 失業保険で生活をしながら 造園関係の仕事を探す日々。 と言っても 実際のところは グータラ生活で。 樹木医の勉強をするでもなく 午前中だけ職安に顔を出し 午後はダラダラと……。
松の木に点滴
見かけた方は、取らないように、お願いします。 樹木医さんや、市教委の内藤さんが、ずうっとついています。 ご苦労様です。 ( 松の根っこは、毎日人に踏まれ、傷つきます。 そこに薬剤を塗ります。 右の写真は、樹木医正木さんの説明を聞く
松の木に薬剤注入
それもはじめは効率的に、腰の位置での「工事」でしたが、今は、樹木医さんが、一本一本チェックし、一番効果的な位置に、注入します。 木肌は同じように見えますが、表皮や 樹木医の正木さんに、説明をお伺いしましたが、正直区別がつきませんでした。